マンション石油一体型給湯機について

灯油を熱源とする分譲マンション(戸建て住宅にも設置されてることがあります)にお住いのお客様への新提案です。特にコロナの外置き一体型ボイラーが設置されているお客様。後継機種が生産されていなくてお困りではありませんか?

マンションのバルコニーに設置されている灯油のボイラーのお話。

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マンション屋外用石油式給湯暖房ボイラーのご案内

写真 分譲マンションにお住いの皆さま、 ご自宅のボイラーはどのタイプのものでしょうか? 2000年以降に竣工されたマンションには熱源が 灯油・ガス・電気のいずれかのボイラーが設置されています。 2008年ぐらいまでは圧倒的に灯油ボイラーの比率が高く、 その後、今現在はガス(FACTなど)が主流となっています。 物件を選ぶ際には暖房のランニングコストなども いろいろと検討されて現在のマンションに お決めになられたのではないでしょうか? しかし、そのボイラーの耐用年数を超えた先のことまで マンションを購入された時には考えられる方は少ないです。 マンションの営業マンもお客様から細かく聞かれないと 設備の耐用年数やその時にかかる費用などを教えてくれないからです。 ここで問題になっているのは 2000〜2008年竣工のマンションに設置されている灯油ボイラー。 本体交換には60万円前後の費用がかかると知って 驚かれているマンションオーナー様が多いです。 コロナ・ノーリツ・サンポットなど有名メーカーのものが多く設置されています。 一般的には製造修了から修理部品が供給できるのは約8年程度で、 ノーリツ社製OTH−406AWはメーカー指定修理店でも修理の受付を終了し、 後継機種 OTH−4701AWへの交換を進めています。 コロナ社製UKW‐G4000A・G402A・G4010Aは、 H31年には修理対象外となります。 後継機種は現時点で存在していません。 (H30年以降には後継機種が発売されるという話もあります) ボイラーが故障して修理で対応しきれない場合は本体を交換工事するしかありません。 現在、ノーリツ社製・コロナ社製のボイラーが設置されている場合の交換機種は、 ノーリツ社製のOTH−4701AWのみとなります。 そして、このOTH−4701AWは受注生産商品なのです。 在庫がほぼ存在していないので、納期が3カ月以上かかる場合もあります。 もし真冬にボイラーが壊れ本体交換が必要となった場合、 そこから3カ月もの間、暖房も給湯も使えない可能性が出てくるのです!! マンション購入の際には、いろいろな物件を自分で見て選んだはずなのに、 購入したマンションの設備であるボイラーが現時点では全く選べない状況だということをお気づきでしょうか? メーカーが指定してる1機種のみしか選択できない上に納期が遅いのです。 そこで! 株式会社スギハラは選択の余地がなかったマンション用ボイラーに 新しい選択肢を増やそうとプロジェクトを立ち上げました!! 当社オリジナルの設置で機械部分のボイラーはメーカー製造品です。 もちろんメーカーの保証対応も受けられます。 ノーリツ社製でしたらメーカー保守(別途費用がかかります)をつけることも可能です。 お客様のニーズに合わせ機能も選んでいただけます。 ノーリツ社製からの交換の場合とコロナ社製・サンポット製からの交換の場合では料金が変わります。 商品を詳しくご説明するために展示会など企画しておりますが、 展示会開催期間外でもお見積やリフォームローン使用についてのご相談などございましたら、 どうぞお気軽にお問合せください。